社員インタビュー

建設機械ってすごい
未知の領域だからこそ、挑戦してみたい。 東海林 晃太郎 Koutarou Shouji 2013年入社 新木場工場整備課

――仕事の内容を、教えていただけますか。

主にホイールクレーンの整備を行っています。

――具体的にはどのようなことをされているのですか。

基本的には街中や建設現場で見かけるクレーン車の整備で、車両側とクレーン側両方の整備を行っています。仕事の内容にもよりますが、1日で終わるものもあれば、長いものだと数カ月もかかる重整備もあります。

――仕事をする上で、一番気を付けていることは何ですか。

第一に安全です。大きな車両を扱う機会が多く、一歩間違えば大惨事になることもあるため、日頃から作業中のケガ・事故には細心の注意を払っています。

――二番目は何ですか。

技術・整備力です。整備者のレベルによって納期に差が出ることは、お客様満足度に繋がらないと思います。常にお客様が満足していただける整備力を備えるため、先輩方から教わりながらレベルアップに努めています。

――先輩の話題が出ましたが、同僚の方とのコミュニケーションはどのように図っていますか。

東海林晃太郎氏写真

高所作業や重量物を運ぶなど常に危険が隣り合わせなので、めりはり、けじめはしっかりつけて接しています。気を緩めず作業を行い、危険作業を目撃した際にはお互いに注意しあいながら安全第一に取組んでいます。
また、先輩たちとお酒を飲みに行くこともあります。先輩たちもすごく助けてくれますし、上司もバックアップしてくれますので、とても恵まれた環境です。

――建設機械業界を志望した理由は何ですか。

学生の頃は建設機械業界というものを知らず、普通に整備士としてディーラーで働くことを思い描いていました。しかし、学校の先生に勧められて今の会社の求人票を確認すると、仕事の内容全てが未知の領域でした。
工場見学をした時は車両やタイヤの大きさ、作業レベルの高さ(クレーンのブーム分解)に驚きましたが、新しいことに挑戦出来ることにワクワクし、楽しそうだと思えたことです。未知の領域だからこそ、挑戦してみたいなって思うところから始まりました。

難しい作業にチャレンジ出来ることが自分の糧になっている。

――実際に入社してみてどうでしたか。

東海林晃太郎氏写真

もちろん大変な部分もありますが、すごく楽しいです。日々作業内容が変化して、難しい作業にチャレンジ出来ることは自分の糧になっています。

――自分の仕事でここが一番いいと思う点は何ですか。

自分の性格では基本的に疲れるから極力動きたくない、運動も嫌い、スポーツも苦手という本音がありましたが、整備を行うことで筋力アップが出来たことです。筋肉が付く自分がちょっとカッコよくて、仕事と筋トレが同時に出来て日々鍛えられることが楽しいです。

――入社されてから資格はどのぐらい取得しましたか。

整備に関する資格は20種類ほど取得しました。入社後に取得したものは、取得に必要な時間・費用面ともに会社がバックアップしてくれました。
また、グループ会社にタダノ教習センターがありますので、そこと連携を取って必要な資格を取らせてくれます。

――そのような支援体制や制度は入社してから知ったのですか。

そうですね。こんなに手厚く支援してくれるとは知りませんでした。コンプライアンス上、作業に必須な資格は会社が取得するまで支援してくれます。

建設機械整備の楽しさを知ってもらいたい。

――差し支えがなければ、家族構成をお聞きしてもよろしいですか。

妻と二人です。

――休日はどのように過ごされていますか。

土曜日は隔週になりますが日曜日、祝日、そして年末年始、ゴールデンウィーク、お盆は長期連休(8~9連休)が取得出来ます。休みに関してはすごく恵まれていると思います。その分、休みの日にする趣味も増えました。
買い物も行きますし、最近は妻とゴルフも始めました。次は、ボルダリングに行こうかという話もしています。

――会社の休日の取り方とか、帰省等の計画は立てやすいですか。

有給休暇は取りやすい環境です。妻の誕生日は事前に有休を取り、ちょっとサプライズをするという計画も立てています。

――これから10年後、ご自身はどうなっていると思いますか。

10年後は37歳なので、中堅社員としてバリバリ働いていると思います。お客様や現場等からの様々なニーズで、建設機械も遠隔操作ができるようになってきている等、環境変化に対応出来るよう今以上に日々レベルアップを目指して取組んでいると思います。

――ありがとうございます。建設機械業界に興味を持つ人、この業界を今これから目指そうと思っている人や後輩に何か一言あるとするとどんなことでしょうか。

建設機械業界を知らない人は多くいると思いますが、これをきっかけに建設機械整備の楽しさを知ってもらいたいです。分からない時は、一から丁寧に教えてくれる先輩や、メーカーが全力でバックアップしてくれるので、安心して仕事に取組むことが出来ます。

機械と向き合っている自分が好きだから。 笹川 大翔 Daito Sasagawa 2013年入社 新木場工場整備課

――仕事の内容を、教えていただけますか。

高所作業車、小型移動式クレーンの整備を行っています。

――具体的にはどのようなことをされているのですか。

年次点検や特定自主検査、定期メンテナンス、不具合修理を行っています。

――仕事をする上で、一番気を付けていることは何ですか。

笹川大翔氏写真

会社の方針にもある「安全第一」を一番に考えて仕事をしています。

――二番目は何ですか。

納期をできるだけ短くするように、スピーディーで確実な整備を心掛けています。

――仕事をしていて、一番自分が好きだと思う整備は何ですか。

一番好きな整備は、まだ見つかっていませんが、機械と向き合っている自分が好きです。

――やりがいというのをお聞きかせ下さい。

修理内容が難しければ難しいほど、どこをどのように整備していいのかを悩みながら対応していき、ゴールが見えた時です。

バス整備で培った技術を活かしつつ、さらなるレベルアップを目指す。

――建設機械業界を志望した理由は何ですか。

笹川大翔氏写真

自分はもともとバス会社で整備をしていましたので、そこで培った技術を自分のために生かしたい思いと、さらなるレベルアップのためにこの業界を目指しました。
同じ整備と言っても、初めての業界だったので、新たに学べ、今まで培った技術も生かせる最適な職場だと思って選びました。

――入社されてから資格はどのぐらい取得しましたか。

前職で取得した資格もありますが、この業界で必要な資格(天井クレーン、クレーン免許等)は入社後に取得しました。

――会社のバックアップ体制はどうでしたか。

会社のバックアップ体制は充実しています。業務上必要な資格については、全て会社の負担で取得させてもらいました。

――転職される上で、休日、給与体制、資格のバックアップ等は決め手になりましたか。

一般的には、資格を持っていない未経験者は入れないとか、建設機械整備経験者は大歓迎とかありますけど、当社においてはまったく違う業界から転職してきた社員もいますので、それぞれの面で、かなり決め手にはなったと思います。
入社後は、商品知識・整備知識全般、作業手順等、一から丁寧に教えてもらうことができる会社だと思います。

10年後は人材育成にも注力したい。

――休日はどのように過ごされていますか。

休日は家でゆっくり休んだり、映画を見たりしています。

――会社の休日の取り方とか、帰省等の計画は立てやすいですか。

休日の計画は立てやすい会社だと思います。有休もかなり取りやすく、帰省等もまとまった休みを利用しています。

――これから10年後、ご自身はどのようになっていると思いますか。

10年後は後輩が多くいると思うので、人財育成に注力していると思います。
また、自分自身も経験を積んで色々と理解している状態で仕事の楽しさを継続するため、まだまだ勉強していると思います。

――ありがとうございます。建設機械業界に興味を持つ人、この業界を今これから目指そうと思っている人や後輩に何か一言あるとすれば、どんなことでしょうか。

笹川大翔氏写真

建設機械は乗用車より簡単そうに見えて実は難しい。あんな大きな機械の整備を自分が行っているということが、少し自慢できるところです。
建設機械業界に関しても今後もビルは建ちますし、建設機械を使います。建設した後のメンテナンスには高所作業車なども使用しますので、ビルが建つ、家が建つ、建物が建つ、そのことが無くならない限りこの業界はあり続けます。
サービス業務も必要不可欠ですから、当社も存続し続けると思います。

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職種 建設機械整備士 【求人票】
備考 工場見学パンフレット
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