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2026年10月「京大変人講座」の開催高校を2校募集します!

講演会

2026年10月「京大変人講座」の開催高校を2校募集します!

下記の日程で、開催高校の在校生を対象に「京大変人講座 presented by 多田野奨学会」を2回開催いたします。


高校の体育館、講堂などを利用しての開催を考えていますので、無償で使用させていただける香川県内の高校を2校募集します。
開催希望の高校は、当奨学会事務局へ5月18日(月)までにメールでご連絡ください。
その際、高校名と開催希望日、電話番号、担当者名、聴講予定人数や予定場所などの記載もお願いします。
事務局メール:kaihatu@aqua.ocn.ne.jp 、電話:087‐843‐1185

日時&場所 2026年10月28日(水) 13時~16時の1.5~2時間/回 〇〇高等学校
2026年10月29日(木) 13時~16時の1.5~2時間/回 ◇◇高等学校
講師 齋藤 亜矢(サイトウ アヤ)様

京都芸術大学 文明哲学研究所 教授

進化や発達の視点から芸術するこころの起源について研究している。専門は芸術認知科学。
京都大学理学部卒業、同大学院医学研究科修士課程を経て、東京藝術大学大学院美術研究科博士課程修了。博士(美術)。
京都大学野生動物研究センター、中部学院大学などを経て、2016年より現職。
著書に『ルビンのツボ—芸術する体と心』(岩波書店)があり、高校1年生の現代国語の教科書の一部に掲載されている。

ナビゲータ 越前屋 俵太 様 「京大変人講座」ナビゲーター

「探偵!ナイトスクープ」「世界ふしぎ発見!」などの人気番組に出演。自ら制作会社を立ち上げ、出演だけでなくテレビ番組の企画制作もしていた。
現在は関西大学、高知大学、北陸先端科学技術大学院大学、和歌山大学、京都外国語大学、京都芸術大学等で教鞭をとるほか、書家など多彩に活躍中。
また、ACADEMIC VISION合同会社の代表として、学問のアウトリーチ活動のお手伝いもしている。

タイトル&内容 チンパンジーはなぜ絵を描くの?!
~芸術認知科学からみたアートの起源~

「チンパンジーの絵の研究をしているというと、変人扱いされることがありますが、そこからアートの起源に関わる人間のこころの特徴が見えてきた」と先生は言います。
先生は様々な観察や実験の結果、チンパンジーとヒトの絵にある違いを発見しました。
チンパンジーとヒトの絵の違いとは何でしょうか?
そして、そこから我々ヒトの何が見えてきたのでしょうか?

聴講できる人 開催高校の在校生を基本といたします
費用 この講座の費用は、当奨学会が負担いたします。

 

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